企業文化、組織文化に関する名言

企業文化、組織文化に関する名言を集めてみました。

企業の文化とブランドはコインの裏表のようなものだ。オフィスで行われていることが、顧客に対しても行われる。私たちは社員に長期的なビジョンを信じてほしいと思っているし、ここが彼らにとって最適な文化であると感じてほしい。
– トニー・シェイ, ザッポスCEO

私たちの唯一の競争優位は、文化と価値観である。コーヒーショップは誰でもオープンできるし、特別な技術、特許もない。私たちが持っているのは、会社の価値観による結びつきだけである。
– ハワードシュルツ, スターバック社CEO

私にとって素晴らしい製品を創ることが唯一の目的です。 そして、長年かけて、素晴らしい製品を創るためには、強い会社、才能あふれる人材、そして文化が欠かせないことを理解しました。
– スティーブ・ジョブズ, アップル社共同創業者

最初の頃、私たちは文化を気に掛けることはあまりありませんでした。ましてそれを文書化することはありませんでした。私たちは働きたいと思えるビジネスを創っただけです。そして、素晴らしい会社が出来ました。しかし、本当の見返りが得られたのは、企業文化に対して意図的に取り組み、それを文書化し、議論するようになってからでした。
– Dharmesh Shah, Hubspot社共同創業者

才能ある人材が何十年も働きたいと言ってくれる職場を創ることの効果を想像してみてください。退職率は低く、毎年、たくさんの新しい人材をトレーニングする必要もありません。
– David Rodriguez,マリオット社CHRO

企業文化が私たちの最優先事項です。文化を正しく気にかければ、顧客に素晴らしいサービスを提供したり、長期的なブランドを築いたり、といったことは自然と行われるようになります。
– トニー・シェイ, ザッポスCEO

自由にアイデアや意見、批判を共有できることが健康的で創造的な企業文化の証明である。率直を欠くことは、最終的に好ましくない職場環境を生み出してしまう。
– Ed Catmull, Pixar社

会社は社員に給与を与えるだけの存在以上になる必要があります。
– Rick Federico, P.F. Chang’s社

もしあなたが幸運にも人を雇う立場になったら、彼らが毎日、朝出社するのが楽しみになるようにしてあげる義務がある。
– John Mackey, ホールフーズマーケット創業者

IBMでの経験を通じて、企業文化はビジネスというゲームのひとつの側面ではないことがわかった。企業文化自体がゲームだったのだ。
– ルイス・ガースナー, IBM

採用活動における企業文化とは、マーケティングにおける製品のようなものだ。
– HubSpot’s 「Culture code」

企業文化とは、つまり、情熱を持って何かを行うときの共有されているやり方のことである。
– Brian Chesky,Airbnb社共同創業者

私たちには、自己批判の文化がある。成功に安住することはない。
– Mark Parker, ナイキCEO

社員を雇うとき、二つの点を重視します。志と謙虚さです。いくら賢い人であっても、比類なき志がなければ、彼らは会社に貢献する人ではなく、会社を衰退させる人になります。
– Justin McLeod, Hinge社創業者

良い会社と偉大な会社の違いは、偉大な職場であるかどうかにあります。
– Brian Kristofek, Upshot社CEO

顧客が会社を愛することはない。まず社員が会社を愛さない限り。
– サイモン・シネック

会社としてどんな行動や信念に価値を置くのかを決め、それに基づいて生きよう。それらが会社の核となる。
– Brittany Forsyth,Shopify社人事担当副社長

企業文化は、唯一の持続可能な競争優位性となる。そして、それは、完全に自分たちでコントロールできる。
– David Cummings, Pardot社共同創業者

偉大な企業文化を創るための魔法はない。カギとなるのは、自分にしてもらいたいように人に対してするということだ。
– リチャードブランソン, ヴァージングループ創業者

私は企業文化は利益とはほとんど関係がないと信じていました。しかしいま、私たちの企業文化は現在の、そして未来の利益と直接つながっていると信じています。
– Vern Dosch,「Wired Differently」著者

成果を上げるためには、結局のところ、技術的なことよりも、企業文化の問題に行き着く。
– Lara Hogan, Etsy社

どんな人をチームに入れるかで、企業文化の半分以上が決まってしまう。
– Jessica Herrin,Stella & Dot社創業者

最高の文化を創る秘密は、オープンさと正直なフィードバックです。
– Gina Lau, HelloSign社

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Naoki Shimizu

Naoki Shimizu

一般財団日本アントレプレナー学会代表理事
大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマースの創業メンバーとして参加し、上場を目指すが頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。
Naoki Shimizu

Naoki Shimizu

一般財団日本アントレプレナー学会代表理事 大学卒業後、マイクロソフト日本法人に入社。その後独立し、海外不動産の紹介会社を起業した後、モバイルコマースの創業メンバーとして参加し、上場を目指すが頓挫。その後、海外の経営ノウハウをリサーチし続け、2011年に世界No.1のスモールビジネスの権威、マイケルE.ガーバーと出会う。同氏の日本におけるマスター・ライセンシーとなり、2013年には日本初のE-Myth社認定コーチ(E-Myth社はマイケルE.ガーバーが創った世界初の中小企業向けビジネスコーチング会社)になる。現在は、日本の中小企業がワールドクラスカンパニーになるための支援活動に力を注いでいる。

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